金沢観光 移動はどうする?便利でおすすめなクーポンにサービス!

金沢は地下鉄・路面電車がなく主な交通機関は
バスもしくは車での移動になります。

戦火を逃れたため藩政期に築かれた昔ながらの
狭く複雑に入り組んだ道が多く残っていて、

一方通行や狭い道が多い地域なのです。
市内の観光スポットでしたら、バスの活用が
1番便利なのですが、
バスの種類も色々。
観光にお得なクーポン券や街歩きに
便利なその他方法を
色々ご紹介します。

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金沢観光移動は王道のバス利用

ズバリ、バスです。
金沢市内中心部の観光であればバスで
ほぼカバーできます。

観光スポットをいくつも行くのに
その際の交通費ってバカにならないものですよね。

指定区間を何度も乗車できる
「北鉄バス1日フリー乗車券」がおススメです。

「北鉄バス1日フリー乗車券」が便利

市内バスの初乗り料金200円ですが、
「北鉄バス1日フリー乗車券」は有効日の終日、

500円で乗り放題なので、3回バスに乗ると
もとが取れちゃいます。

「北鉄バス1日フリー乗車券」を27か所の
観光施設に入場する際に提示すると割引料金で入場できます。
    

「北鉄バス1日フリー乗車券」が使えるバス
・北鉄バス200円区域内


・金沢周遊バス(左回り・左回りルート)
 
 
・兼六園シャトルバス

お尻向けてごめんなさいね。

購入場所:北鉄駅前センター

金沢駅西口バスターミナル北鉄グループ案内所
金沢駅東口バスターミナル北鉄グループ案内所
北鉄バスサービスセンター武蔵エムザ店
片町サービスセンター
その他提携ホテルにて販売
バスの中では販売していないので事前に
取り扱い場所で購入しておく必要がある。

払い戻し:券面記載日(有効日)前日までに限り、
北陸鉄道グループの販売窓口で。

  (別途、払戻手数料100円が必要です。)
乗り越し:フリー乗降範囲(金沢市内中心部200円区間)を
こえて乗り降りされた場合は、

エリア境バス停から初乗りした運賃を別途支払う。

障がい者手帳を持っている方
1日フリー乗車券は割引になりませんが、

その都度払いで通常運賃の半額(100円)で乗れます。
1日フリー乗車券で各施設の入場料割引もあるが
各施設の障がい者割引の方が割引率が高く
無料の施設があるので
1日フリー乗車券メリットはとんとんです。
5回以上乗り降りする予定の方、
バス運賃の小銭の出し入れが面倒な方は

1日フリー乗車券がいいですね。
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北鉄バス1日フリー乗車券が使えないバス

JRバス・金沢ふらっとバス・まちバス(土日祝限定)
ライトアップバスには1日フリー乗車券が使えません。
・JRバス

・まちバス

・ふらっとバス

まちバスは土日祝限定で
金沢駅兼六園口(東口)~武蔵~香林坊~金沢21世紀美術館を周遊する

金沢ふらっとバスは4つのエリアに分かれて、
北鉄バスの回らない細かなルートをカバーしています。

小さな車体のバスでぱっと見、
幼稚園の送迎バスのような大きさなので見分けやすいです。

まちバス・金沢ふらっとバスの運賃
大人:100円
小人:50円
 
いっぱい種類があってややこしいですが、
「1日フリー乗車券」は赤系と緑はOK。

青バスと白の幼稚園バス風は「1日フリー乗車券」NG
と覚えておけば大丈夫です。

金沢市民のバスの乗り方…

金沢駅前では乗り場前に地面に案内線が引いてあるので、
お行儀よく並んで乗りますが、実は金沢市民、バスに乗る際に
順番に並んで乗りこむという習慣はないのです。
武蔵が辻や香林坊、片町など、1つのバス停に様々な行先のバスが来るため
バス停付近にまばらにバスを待っていて、各自目的地に行くバスが到着すると、
バスめがけて一斉に集まりだすのです。
椅子取りゲームが開催されますが、もめ事なくやっております。
普段の通勤と少し違った風景ですので、最初はびっくりすると思いますが、
無秩序ながらも順番に並ばないルールが整然と成りたっているのです。
この地元ルールも観察してみてくださいね!
”郷に入っては郷に従え”で楽しんで並ばず乗り込んでください。

まちのりレンタサイクルで

「まちのり」というレンタサイクルがあります。
まちなか21か所のサイクルポート(貸出・返却拠点)であれば、
どこでも借りれて、借りた場所と違うポートに返却可能です。
バス停から目的地まで遠い、バスがなかなか来ない時に便利です。
ひがし茶屋街付近バスの本数が少なく観光スポットが点在しています。
西茶屋街、武家屋敷付近、寺町エリアでお寺巡りだと、
バス停から離れてますので
サイクルポートを見つけて、
チャリでひと漕ぎするのもスムーズにまわれますよ。

貸し自転車ハンドル前に観光地図も貼り付けてあるので、
目的地までわき見運転なしで
行けるようになっています。
      

1回30分以内200円で、30分以内にポートに自転車を返却、
次にまた借りて30分以内の返却を繰り返しても

追加料金がかかりませんので、こまめにレンタルするとお得です。
1回の利用が30分以上になると
30分ごとに追加料金200円が加算されるしくみ。

・追加料金がかからない例 

・追加料金がかかる例

・クレジットカードで利用登録を行う場合
1枚のクレジットカードで4台まで登録が可能で
利用料金は後日、クレジットカードから引き落とされます。

・現金で利用する場合
まちのり事務局・提携ホテルでの登録が必要です。
申込用紙に必要事項を記入したら、基本料金と預け金合計1,000円を支払う。
専用のICカードが発行される
利用後窓口に専用ICカードをご返却、追加料金が無ければ預け金800円が返金される。

 icon-external-link まちのりサイクルポートや貸出可能台数が見れます。 

金沢観光移動で荷物は?

お泊り観光なら、荷物がありますよね~。
先にホテルにチェックインして荷物を置いてくるのが1番ですが、
ホテルと観光先が離れている場合や
コインロッカーに預けておいても、また取りに戻ってこなくちゃいけない場合が
ありますが、そんなわずらわしさを解消してくれるサービスもあります。

金沢駅改札出口すぐお向かいに観光案内所があり、
「手ぶら観光サービス」で荷物をその日のうちに宿に届けてくれ身軽に
観光を楽しめます。

対象エリア:石川県全域、福井県あわら温泉
受 付 時 間:8:30~15:00(配送地域により異なる)
料   金:石川県内  700~900円
      福井県あわら温泉1200円

もちろん金沢駅構内にも6か所に300円・500円・600円の大きさの
約1000個のコインロッカーがあります。

金沢観光移動のまとめ

ちょこちょこと移動が必要になる金沢ですが、
お得な1日フリー乗車券や自転車シェア、荷物預かりサービスを利用して
快適な旅を楽しんでくださいね。
また、1日フリー乗車券と体験ができるセットクーポンもあります。


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コメント

  1. まさひろ より:

    『北鉄一日フリー乗車券」「手ぶら観光サービス」

    金沢に行ったら、ぜひ利用したいです!